Senkawos名物、一発[撮|録]りミュージックビデオ!「The Torus」を公開しました。

ねじれる視線、交えるふたり」や「Rediscovery of The World」などでお馴染み、Senkawos名物の「一発[撮|録]りミュージックビデオ」の新作をYouTubeに公開しました!今回はニューアルバム「Across The Universe」から、Senkawosならではのプログレッシヴフュージョンソング「The Torus」をお届けするよ。

ハンドヘルドのカメラは毎度お馴染みのメイちゃん。ナイスなBokeh[Bokeh - Wikipedia]を披露してくれているから、たまに画角に入ってフォーカスリングをぐりぐりする彼女を見つけては凝視してみよう!

よくある質問

「一発[撮|録]りミュージックビデオ」とは何ですか?

4台のカメラと14本のオーディオ回線(9本のマイクと5本のライン)を用意して「いっせいのせ」で演奏し、撮影と録音を同時に行ったミュージックビデオです。使用した機材のリストはYouTubeのコメント欄を参照してください。

アルバムに収録されているテイクとは違うの?

はい。アルバムには、各楽器を別々に録音していったスタジオテイクを収録しています。即興で演奏されるパートもありますので、両テイクを比較して「あ、ここが違う!ゲヘヘ!」など発見することも楽しみのひとつでしょう。

なぜ「アテ振り」をしないの?

「アテ振り」とは「録音済みの曲に映像だけ後から撮影する」ことですね。確かに、そのようなミュージックビデオの制作方法は機材・時間的コストが比較的かからないことから一般的ですが、Senkawosは

  • 生演奏にこだわりを持つライヴバンドである
  • 実現に必要な(演奏・録音・撮影)技術が手元にある

ことから、このような「一発[撮り|録り]ミュージックビデオ」を用意しています。「アテ振り」よりこっちの方がワクワクすると思うんだ。

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爽やかな初夏の!SPRING SENKAWOS!


サクラの花は儚く散って、エナジーみなぎる新緑の季節。前回の真冬のSenkawos企画のイベント「WINTER SENKAWOS」からはや3ヶ月が経ちました。そう、「SPRING SENKAWOS」の季節ですよ!

「SPRING SENKAWOS」とは?
Senkawosが企画する初夏のお茶会。前回同様、今回もとびっきり素敵なみなさんを集めました。ゆったり・すっきり・のんびり出来る所沢音楽喫茶Mojoで、美味しい料理とお酒、音に舌鼓を打ちましょう。ー「ポンッ!

2012/3/25(金)
@所沢音楽喫茶Mojo
¥2,500- (ワンドリンク・えびせん付)
21:00 – All Night

LiveSenkawos

2005年、中学校の同級生である大島・平山・吉田で結成。2010年、同じ電車に偶然乗り合わせていた同中学校の後輩石井・和田と遭遇。拉致・キャトルミューティレーションに成功し、現在のバンドスタイルとなる。「ふざけてるのか、真面目なのか」、「ニラレバなのかレバニラなのか」の議論が駆け巡るバンド内において、「真面目にふざける」スタイルが確立されたのもこの頃。以降、ハードプログレッシヴフュージョンから公園アコースティック、はたまたマスメティカルポリリズミックソングから酔いどれラップまで、色相環をぐるっとふた周りしながら老若男女を巻き込む問題的サウンドで人気を博し驀進。2012年6月6日には、「マイク立てからカヴァーアートまで」をバンド内内制手工業スタイルで制作した13曲入りのフルレングスアルバム「Across The Universe」を全国一斉発売!

LiveQuO

2001年結成。2003年から恵比寿MILKにてレギュラーPARTY=voyage=を主催。2004年DIESEL-U-MUSIC2004のROCK部門でwinnerを獲得。2005年の5月、LONDONで開催された音楽フェスティバル=ENCOMPASS=のDIESEL-U-MUSIC uk tour2005に出演。ツアー参加によって刺激を受けラップトップ導入。ROCKでDANCEな活動を展開する。2006年から下北沢_BASEMENT BAR/WEDGEにて=ROCK THE RHYTHM=を主催。2008年3rdアルバム=Quality underground orchestra=を発売。2010年から渋谷PLUGにてレギュラーPARTY=SQUAT TOKYO=を主催。屋内外フェス、partyを狂気の渦に巻く第5期QuO。進化し続けるSOUNDは実験室をそのままステージへ。究極のTOKYO MUSICを堪能あれ!!
http://www.squat-tokyo.com/quo/

LiveRiddimates Inc.

「サックスのリズムから創る音楽」BRASS ROCKERS SOUNDを掲げ、ありふれた音楽ではない刺激のある音楽を創りだすRIDDIMATES。
(リディメイツとはRIDDIMリディムとMATESを合わせ創った造語) 「FESTA de RAMA’10」、「あさぎり天空祭り」、「夏結び」など野外フェスへ出演。これまで、数々の海外アー ティストのサポート、日比谷野外音楽堂出演、2枚のアルバムと2枚の7inchをリリース。
http://brassrockers.com/

Live馬喰町バンド

ギター武徹太郎、ベース織田洋介、そしてパーカッション土生”らぶみちる”裕から成るトリオバンドです。音楽の根源を探求し記憶の底に触れるように、グルーヴするライブをモットーとする。民俗音楽の進行形、ジャパニーズソウルミュージック!!
http://bakurochoband.com/

Liveタバマ企画オーケストラ

2012年3月に横浜赤レンガ倉庫にて上演されたタバマ企画のコンテンポラリーダンス作品「リリバーシブル」(高橋森彦氏によるレビュー)。楽曲制作、演奏を担当したタバマ企画オーケストラの4人がスペシャルオープニングアクトとして一夜限りの復活!!ダンサーも交えて、60分の作品で使用された楽曲をぎゅっと凝縮してお届けします!

善戝和也(歌とギター)
柏佐織里(キーボード)
大島武宜(ギター)
和田佳憲(ドラムス)
+タバマ企画ダンサーズ(カスヤマリコ山下彩子竹ノ下亮)

DJ自由と砂漠

Senkawos企画のもはや専属DJ、自由と砂漠による【無邪気で乾いたグルーヴ採掘ユニット】。
アフロファンクジャズから南米〜中近東まで、お手軽に音楽世界旅行を体験できるサウンドスケープは、国境やジャンルを超えパスポートさえもいらない音楽の素晴らしさを教えてくれるのだ。
http://www.mixcloud.com/eesoundwich/

Live PaintingMiyuki(liquidbiupil)

2004年~OHPIAとして、2009年~現在はliquidbiupilでライティング。ライブペインティング、イラストレーターとしても勢力的に活動中。元ホームレス。

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心底笑男とSenkawosの不思議な鼎談[第三回] 心底笑男×吉田玲央×平山敬之

【心底笑男とSenkawosの不思議な鼎談】とは、わたくし心底笑男がSenkawosから選ばれた二人一組を御招きして、夜な夜な鼎談するインタビュー形式のパーソナルドキュメンタリーです。

さて、本シリーズもついに最終回となりました。今回のゲストはキーボード兼ヴォーカルの吉田さんと、ヴォーカル兼パーカッション兼猫舌担当の平山さん。Senkawosの「ふざけ」担当コンビを迎えて、ワイワイとやっていきます!

吉田さんはキーボーディストの傍らブラックミュージックからモダンアンビエントサウンドまで「お茶の間を涅槃たらしめる」ゆるゆるDJとしても活躍中です。物事をアンダーグラウンドな切り口で捉え続け育まれた「妙」なセンスで、Senkawosのサウンドに「癖になるスルメ的珍味感」を与え続けています。平山さんは吉田さんと共にSenkawos以前からラップを嗜み、ハードコア・パンク・フォークなスタイルを追求する流浪の詩人にして希代の猫舌キャラを推し進める変人でもあります。

バンド結成以前からラップグループなどで一緒だった二人にしか分からない阿吽の呼吸をお届け出来ればと思っていたのですが、もう既に二人とも酔っ払って出来上がってしまっていますね…。インタビュー会場に居酒屋をチョイスした私の責任でもありますが、とにかく始めてみましょう!勿論新作「Across The Universe」についてもたっぷり聞いてみましたYO!!!

第三回 心底笑男×吉田玲央×平山敬之

心底笑男(以下 心): ヨロシクお願いします!

吉田玲央(以下 吉)平山敬之(以下 平): うい~す!!!

: ではまず、Senkawos以前の活動遍歴を教えてください。

: うーん、ラップしたり酒飲んだり、酒に飲まれたりラップしたりかな~。ヒック。。

: まあ、今この瞬間も相変わらずですね(笑)。ひらやん(編集注:平山の愛称)とは中学から一緒なんですが、昼休みにみんなサッカーしてるけど僕らは階段に座って、やれブッダブランドだカミナリだスチャダラパーだなんて具合にくっちゃべってて、HIP HOPにのめり込んでいましたね。なので自然とラップを始めて、「Never Ever Fever」(編集注:吉田・平山・大島が在籍したSenkawosの前身バンド)や「クミカリ」というラップユニットをやっていました。

: それは初耳です!確かに新作にも一曲、ドロドロのラップが収録されてますね。まあその話は後ほどタップリと。その頃の仲間は今も仲良しなんですか?

: そうですね。マル君(STONE63)とかりょうちん(RUSOW)とか今も一緒に遊んでますよ!あとピンクマンもその頃からDJやグラフィティをやっていたし、ヨシケン(kewn)も居ましたね。19歳くらいかなー。青山の蜂とか。今はないけど下北沢のWedgeとか。

: 懐かしいね。あと、Don’t Forget カジゲン!

: そうそう、「梶」という僕の高校の同級生が初期のSenkawosで歌を唄っていたんです。その頃の録音はArchivesに克明に記録されてます(笑)。今も演奏してる曲のネタの大半は、この時期に生まれたんですよ。。

: ま~そういう意味じゃ、あの時期も無駄ではなかったよね!ハハッ!

『MAIWAI '09』での貴重な一枚。3人編成時代の実験的なセットが確認できる。

: 人に歴史ありですね!ではそもそもSenkawos結成の経緯とは?

: ん~と。。昔、20歳くらいかな。。酒屋さんでバイトをしてた時に~バンドマンがいっぱいいたんすよ。。んで~「みんなでライヴすんべー!」、「すんべすんべー!」ってなって。ヒック。。そん時に休止中だったラップグループのメンバーであり、唯一の友達?でもある吉田に連絡した所「オレ、バンドがやりたいねん」なんていう中学生の発想か!っていう発案の元、これまた古い友人?であるタケ(編集注:ギターの大島武宜の愛称)に連絡をして「よしっ!んじゃあバンドやんべー」、「やんべやんべー!」ってなったんす。確か!

: そうですね。まあ簡単にまとめると、ラップもそろそろ飽きてきた頃にひらやんが知り合いにLIVEやらない?と誘われたので、大島くんにも声を掛けて三人でバンドスタイルで始めたのが最初です。

: なるほど、吉田さんにまとめていただけるとすごくわかりやすい(笑)。そんな平山さんの通訳としても活躍中の吉田さんですが、Senkawosでの自分の役割とは?

: キーボードと歌、ラップ、あとはサウンドの汚し役といいますか、整いすぎた音を崩していくのが好きなので。

: 汚し役!では平山さんは?

: う~ん、なんだろう。。「オモシロ消しゴム」っすかね~!

: え~と…、吉田さん?通訳お願いできますか?

: (オーダー中の為、聞きそびれている吉田) すいませ〜ん!マグロブツと鶏の唐揚げ。ん~と…、枝豆も!

: あれれ、まあイイか…。ではお互いの第一印象と、今現在はどう見ているかを教えてください。

: ひらやんとは実は小学校から一緒で、まあ仲良くなったのは中学からなんですが、忘れもしませんよ。この人は小学校1年の最初の授業から思いっ切り寝てたんですよ(笑)。第一印象は「ブッ飛んでるな」と思いましたし、その思いは今も変わらずですね。

: え?俺?寝てないよ!ぜったい!ヒック。。まあいいや。吉田の第一印象は、最初も最初のホントに初対面の時はデカくて変な奴だな~と。今はなんだかんだでいい奴だな~ってそんな感じっすかね!まぁ一番付き合いが長いと言うか、ヒック。。でも照れ臭いっスけど吉田が居なかったら相当なダメな奴になってたかもしんないッスね。今でも充分ダメですけど(笑)。

: おや!ちょっと感動的なストーリーになりそうな感じですね。でもまあ長くなりそうなのでサクサク行かせて頂きますね。音楽、楽器を始めたのはいつ頃でしょうか?

: 小学校の時にピアノ教室に通っていたんですが、発表会が女の子ばかりで。「こんなの恥ずかしすぎる!俺野球やりたい!」と辞めてしまったんです。今から思えば全然指が動かないので、もう少しやっていればなと思います。で、中学くらいで音楽に目覚めてそこからまたデタラメですが鍵盤に触れていきました。

: 中学生の時にロスアンゼルスのラッパーでCOOLIOっていう人がいて、たまたま同じ時期ぐらいに吉田も聴いてて、ヒック。。んでま~ラップでもやってみっかみたいなノリで始めましたね。パーカッションのポジションはSenkawosにカズキとワディ(編集注:ドラムの和田佳憲の愛称)が入ってきてからのコンバートです。。って野球かっ!!!

一同: (沈黙)

: …あ、心底さん、ここ笑うとこなんですよ(笑)。

: わ~(笑)。ごめんなさい、まだお酒が足りてないのかもしれません!では吉田さんはなぜ鍵盤楽器を選んだのですか?

: ん~やっぱり、どんな曲でも一人で表現できるし、弾くたびに新しい発見があって面白いからですね。あとエレピの音ってなんて素晴らしいんだろうと毎日思ってます。

: 自分のパート以外でやってみたい楽器は?

: ドラムですね。僕はソロでも活動してまして、打ち込みもやるんですが、やっぱりリズムは大事だと思うんですよ。腰にくるグルーヴというか。生ドラムはスタジオでワディがいない隙に叩くくらいしか機会がないんですが、これからは一人でスタジオに入ったりして、やっていきたいです。

: んーっと、色々とあるけど、最近はトランペットを夕日に向かって吹きたいのでトランペット!

: わーお!素敵ですね!では自分の前世はなんだったと思いますか?

: クラゲか山芋ですね。ぬぼ~っとしてる生き物だと思います。

: 業が深かったんじゃなかろうかと思ってます。。

: 好きな食べ物は?

: ビールに合うモノが好きです。強いて言うならオーザックかな。

: ジャージャー麺とか?ん~焼き肉?なんか色々あって選べね~。ヒック。。

: では無人島にひとつだけ持っていけるとしたら何ですか?

: んー。最近買った、自分の眼鏡に取り付け可能なUVサングラスですね。チャキンと上に向けることが出来ます。100円でした。

今夏の標準装備となるであろう、「自前眼鏡に取付可能なUVカットサングラス」。180度可倒式で暗い所でも安心。これで無人島の強い日差し対策はバッチリだ。

: 平山さんは何を持っていきますか?

: ドラえもんっス。。ちなみに小学生のころ文集に「将来なりたいモノは?」っていう欄があってドラえもんになりたいって書いてました(笑)。よくよく考えるとドラえもんって結構大変なポジションだなって最近思いますけど。

: いや、Senkawosのメンバーを「ドラえもん」の登場人物に置き換えるなら、ひらやんは完全にのび太でしょ。で、そんなのび太のサポート役が僕、ドラえもんですね。となると、大島さんがジャイアンで、ワディがスネ夫、石井くんがしずかちゃん、でエリヲがドラミちゃん!これでどうですかね?

: え、えぇ…。ピッタリだと思います(笑)。

(この後、「キテレツ大百科だったら」、「スラムダンクだったら」、「ガキの使いメンバーだったら」と話は膨みますが、割愛。)

: では好きなミュージシャン、共演してみたい(故人含め)ミュージシャンはいますか?

: ピアニストで好きなのはセロニアス・モンクとビル・エバンスです。僕の中では二大巨頭ですね。共演してみたい人はドン・チェリーです。

: 好きなバンドはNOFXです!共演してみたいアーティストはオゾマトリ!ヒック。。

: 普段はどういう音楽を聞きますか?

: 最近はジャズのスタンダードを片っ端から聞いては覚えて耳コピしてます。スタンダードには普遍のメロディーが存在してますよね。歌心をどう楽器で表現できるかが僕の今の課題です。

: なんだろうな~。あんまり俗に言うルーツミュージックって言うのが苦手で例えば、メタルでも昔ながらのコテコテのメタルとかよりもハードコア要素を取り入れたメタルコア?なんかそう言うハイブリッドなほうが好きで聴いてます。

: では今作、「Across The Universe」の聴きどころをお願いします!

: そうッスねー。ワディとカズキとエリヲちゃんが前よりもしっかりと合わさってオレが少し遠ざかる感じが「とってもいい感じ~」。あ、これはローラ風ですね。

一同: (苦笑)

: とにかく幅広くやってみてるんで何度もリピートで聴き込んで欲しいです。噛めば噛むほど味わい深いと思います!あ、今思い出したけど、昔Senkawosのライヴを見てくれた人が「オモチャ箱をひっくり返した様なサウンドだね」と言っていたんですが、今作はまさにソレ!という感じですね。

: なるほど!とてもキャッチーなフレーズですね!ではレコーディングで苦労したことは?

: 自分的には指が動かなくて練習不足を痛感したことですね。フレーズが固まらない性分なので、気に入ったテイクが録れるまでリテイクを繰り返して。レコーディングエンジニアの大島さんにはだいぶ御世話になりました。

: 俺は、無い!(キッパリ)

: それは素晴らしいですね!ではレコーディングで思い出深い曲はありますか?

: ん~と、「東京砂漠」ですかね~。とにかく今回はレベルアップを目指して、0・02ミクロン位は成長したかも(苦笑)。ヒック。。ムニャムニャ。。

: 「Measuring a Wavelength」かな。僕が個人的に作った「浅瀬ぱしゃぱしゃJAM」という曲が元になっているのですが、ミニマルなカリンバフレーズがお気に入りです。

: 今作は今までにも増してバラエティー豊かなジャンルの横断、幅広い音楽性が顕著にあらわれていました。その中でも、ゲテモノチューンと言わざるを得ないドロドロなトラックの上でお二人がRAPに興じるキワモノの最北ともいえる「酔っぱらいに明日はない」は色々な意味で印象的でした。この曲はお二人で作られたんですか?

: はい、そうです。まあテーマは自分の中では一貫してあるんですよ。それこそ前作の「Rediscovery of the World」の歌詞にある「社会の底辺×若さ÷ビール」だとか、「In Dreams」の歌詞にある「酩酊状態で頼むA定食」とか。まあそこら辺の集大成的な曲とも言えますね。

: 二人ともお酒が大好きなようですね。一聴すると救い様のない物語ですが、私には一筋の光も見えました。

: そうですね。まあブルースですよね。居酒屋という特殊な空間での浮き沈みを幾度となく経験して「なお今宵も酔っぱらう」という輪廻感と、退廃感が入り混じってます。でも最近思うんですよ、日本人で良かったなと。居酒屋があって良かったなと。ヒック。。だから僕が思うに、日本人は改めておろしポン酢に感謝しなきゃ駄目だということですよね。

: え、えぇ…。平山さんはいかがですか?

: ん~。ニャムニャム。Zzz…。

: ひらやん、インタビュー中ですよ~(笑)。。

テーブルを枕に「寝落ち」する平山。その眠りの深さは「起きざること、平山の如し」というSenkawos諺を生み出すほど。「気付いたら一人残されてて、未会計の伝票を持った店員に起こされた時は流石のオイラもビックリしたゾ!」とは本人談。

: ん~…。。Zzz…。。

: あちゃ~(笑)。寝ちゃったみたいですね。まさに「酔っぱらいに明日はない」を地で行ってますね(笑)。

: いつもこうなんですよ。ホント申し訳無いっす(笑)。ここが彼の涅槃で間違いないです(笑)。

: いえいえ!素敵だと思います!では吉田さん、今年の夏はいかがですか?

: んー。夏はあまり好きではないんですよね。まあでも当面の目標はこのポッコリお腹を凹ますことかな。あとは「野外で観たい」と良く声を掛けられるので、どこかのキャンプ場やビーチなどでライヴしたいですね。是非誘ってください!

: 噂によると、去年に引き続きまた動物園でのライヴがあるみたいじゃないですか?

: そうそう、ヒック。。まだ発表出来ませんが、動物園以外にも「意外な場所」でのライヴを企画中ですのでお楽しみに。

: それは楽しみですね!では最後に今後のSenkawosに必要なものは何だと思いますか?

: そうですね~。例えば、この間行ったトンカツ屋さんで「トンカツおろしポン酢定食」を頼んだらトンカツの上にすでに大根おろしがデロ~んと乗っかっていたんですよ。それって折角の揚げたてサクサクのトンカツを食べるチャンスを台無しにしてますよね。ヒック。。そうなると「【サクサクの】トンカツおろしポン酢定食」をいただきたい僕は、まずノーマルの「トンカツ定食」を頼んでおいて後から「大根おろしトッピング」を追加するという回りくどい注文の仕方を余儀なくされるんですよ。でもそういう目に見えない努力が素晴らしい美味しさ、バンドでいうならアンサンブルを生むと思うんです。だから練習も遊びも日々精進ですよね。ヒック。。

: え、えぇ…。分かるような、分からないような…。

: あと、やっぱり癖になる「味わい」みたいなモノも追求して行きたいです。これは僕の場合ですけど、例えばお祭りなんかでイカ焼き屋の横を通った時の「焦げた醤油」の匂いに何故かワクワクするんですよ。ヒック。。まあ人それぞれだと思いますけど、ウキウキ感?ワクワク感というか。なんか判らないけど魅力的な何かを音や歌や遊びで表現したいんですよね。ん〜何が言いたいんだろ。ヒック。。

: ん~?何か言った?ムニャムニャ。。Zzz…。

: ひらやん、最後にズバッと一言お願いしますよ。

: ん~、ムニャムニャ…。まあそういう事だね〜。とりあえず、ウーロンハイくださ~い!

: あ、私も!

: 僕も!

: いや~だいぶ飲みましたね~。夜も更けて来ましたし、そろそろお開きにしましょうか。ではお約束のアレいきますか!Senkawosのニューアルバム「Across The Universe」!はい、せーの!

一同: 6月6日発売~!ヒック。。

: お疲れ様でした!

最後は音楽論から何故かトンカツ論まで飛び出し、半分飲み会の体でお送りした今回の鼎談。いかがでしたでしょうか。また機会があれば彼等へのインタビューを続けて行きたいと思っております。それでは全三回に渡ってお届けした【心底笑男とSenkawosの不思議な鼎談】シリーズはこれにて一旦終了となります。最後までお読みいただき感謝でございます!また会う日まで!

音楽評論家 心底笑男

取材・インタビュー・文:心底笑男

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心底笑男とSenkawosの不思議な鼎談[第二回] 心底笑男×石井一樹×和田佳憲

【心底笑男とSenkawosの不思議な鼎談】とは、わたくし心底笑男がSenkawosから選ばれた二人一組を御招きして、夜な夜な鼎談するインタビュー形式のパーソナルドキュメンタリーです。

第一回に引き続き、第二回のゲストにはズッシリとSenkawosの楽曲の骨組みを支えるリズム隊であり、ここ2年でSenkawosをバンドサウンドへと仕立て上げた同級生コンビ、ドラムス・パーカッションを自在に操る和田さんとベース兼夏男担当の石井さんをお招きしました。

和田さんは自他ともに認めるリズム人間として、数々のバンドを渡り歩いてきたドラマー・パーカッショニストです。そのリズムへの飽くなき探求心がSenkawosのポリリズミックな楽曲を華麗に昇華させているのは御存知の方も多いはず。かたや石井さんはベース一筋の職人肌、口数も少なめ。ドッシリと構えるプレイスタイルはDUBミュージックからの影響が色濃く、Senkawosに新たな風を送り込んでいます。

Senkawosに加わった経緯からこれからの進むべき道、勿論新作「Across The Universe」についてもたっぷり聞いてみましたYO!!!

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心底笑男とSenkawosの不思議な鼎談[第一回] 心底笑男×大島武宜×伊藤絵里

【心底笑男とSenkawosの不思議な鼎談】とは、わたくし心底笑男がSenkawosから選ばれた二人一組を御招きして、夜な夜な鼎談するインタビュー形式のパーソナルドキュメンタリーです。

来る2012年6月6日に発売されるSenkawosのニューアルバム「Across The Universe」の話もタップリ聞いちゃったりなんかして、わいわいと進んでゆくインタビュー。全三回の連載となります。

ライヴや音源では伝わりにくい、メンバーの人間性や趣味趣向、生い立ちからSenkawos結成の経緯まで、皆さんが知りたくて知りたくてしょうがないことから、知らなくていいことまで深く掘り下げて行きたいと思っております。

さて、第一回目のゲストには、楽器演奏に留まらずさまざまな分野で幅広く活躍中の「豊島区のタモリ」こと大島武宜さんと、パーカッション・おもちゃ・ゴミを自在に操る伊藤絵里 aka エリヲさんの「エキセントリックコンビ」を御招き致しました。

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今年もやります – Indus&Rocks vs Senkawos

昨年、大好評をいただいたIndus&Rocksとの2マン。今年も開催の運びとなりました。

ライブは80分のロングセット!
DJはDUBINCHとKoUmehara!
liquidbiupilのグニョグニョリキッドライティング!
kewnとRusowの流麗なライブペインティング!
FOODに橋口家!(恐らくタイフード)!
新谷”J”仁和(Cro-magnonの専属PA)によるLIVE MIX!

トビっきりの夜をお約束いたしますぞ。

前売チケットのご予約は、会場となる渋谷プラグまたはcontact@senkawos.orgまでよろしくお願い致します。

2012年4月21日(土) @渋谷PLUG
『Indus&Rocks vs Senkawos』
open/start 18:00 前売¥2000/当日¥2500 (Drink別)

[Live] Indus&Rocks

結成初期は「INDUSTBOX」という名前で活動し、サウンドは感傷的で感情的なギターロックであった。その後、日本のJamシーンやら、なにやらに影響を受け色々ぐちゃぐちゃになっちゃって、気が付くと「Indus&Rocks」に改名。それがだいたい、2005年頃。宇宙の謎解き探検隊として、あちこち見学しながら閃いた事をキャッチー&トリッピーな音楽に仕上げる為チャレンジと模索と実験を続ける、凸凹3ピース。変態お洒落さわやかサイケデリックシャーマンポップロックJAMバンド?
http://indusandrocks.com/

[Live] Senkawos

2005年、中学校の同級生である大島・平山・吉田で結成。ギター+アナログシンセ+ボーカル/カリンバの不可解な編成で、ずぶずぶと未確認サウンドをまき散らし、喝采と罵声を7対3の割合で浴びる。同時に即興演奏の音源をアーカイヴ化しWEB上でひたすら公開し続けるという怨念にも似た呪術的な活動をぬるぬると進める。

2010年、同じ電車に偶然乗り合わせていた同中学校の後輩石井・和田と遭遇。拉致・キャトルミューティレーションに成功し、現在のバンドスタイルとなる。以降、ライブハウス・クラブシーン・動物園まで活動の場所を広げ、そのハードプログレッシヴフュージョンから公園アコースティックまでカバーする幅広いサウンドで縦横無尽に場を揺るがし続けている。

[DJ] KoUmehara

Ambient、Jazz、HIPHOP、Classic、DUB、PSYCHEDELICなど様々な音楽を体験、吸収し、ターンテーブル上では中毒性の高いミニマルグルーブを放つ。アトモスフェリックな楽曲を好み、「宇宙」をキーワードにどこか日本を思わせる繊細なMIXで独特の空間を作り出す。また、-kikyu-唯一のレジデントDJであり、現在は-kikyu-主催のパーティや自身オーガナイズのPulseを始め都内の様々なクラブでプレイ。また、DJ活動と平行して楽曲製作や-kikyu-の番組にてラジオパーソナリティとしても活躍するなど幅広い活動を展開している。
http://www.kikyu.net/

[DJ]DUBINCH

mudisc“統括及びDJ。2011年、時代の流れに一連発起し、独立するアーティストの団結と援護を計り、アーティスト支援団体”mudisc”を設立。10代の頃よりDJを始め、東京郊外より徐々に侵攻、現在は都内はもとより地方遠征、野外パーティーなど多くの現場で躍動する。自主制作ながらも2008年にmix CD “DUBINCH CORD NO.1″をリリース、翌年2009年には”NO.2″をリリース。2010年には現場限定物販用として”CHANNEL MOOD” “AFTERNOON” “BOHMIAN DREAM”3作品を販促。74分収録ダンスミュージック主導のMIX CDは「Welcome」が絶賛発売中。


[PAINT] kewn,RUSOW
[LIGHTING] liquidbiupil
[FOOD] 橋口家(QuO/SQUAT)
[LIVE MIX] 新谷”J”仁和

●渋谷PLUG●
03-5428-9188
info@shibuya-plug.tv

【タイムテーブル】
18:00~19:00 DUBINCH (60)
19:00~20:20 Indus&Rocks (80)
20:20~21:20 KoUmehara (60)
21:20~22:40 Senkawos (80)
22:40~23:00 Indus×Senkawos (20)

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【猫舌研究の第一人者】心底笑男氏、貴重なロングインタビュー!

今回は我がSenkawosのアルバムライナーノーツで御馴染み。音楽評論家であり、同時に猫舌研究の世界的な第一人者でもある心底笑男さんの貴重な単独ロングインタビューに成功したので、余すことなくお届け致します!

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タバマ企画「リリバーシブル」に参加!

Senkawosの大島武宜(Guitar)・和田佳憲(Drums)がコンテンポラリーダンス作品「リリバーシブル」に参加します。身体表現と各人の音がどう絡んでいくのかな?お楽しみに。

<概要>
田畑真希率いるタバマ企画が横浜ジャック!なんと1日に2会場で2作品を上演! 2010年発表の幻の名作「リバーシブル」がヴァージョンアップした「リリバーシブル」。美術家・月岡彩が空間を彩る田畑真希魅惑のソロ「ワタシヲ サスラウ ウタ」。

<タバマ企画新作公演「リリバーシブル」>
3月2日(金) 19:00開演
3月3日(土) 17:00開演
3月4日(日) 17:00開演

場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館ホール(横浜市中区新港1-1-1)

【構成・演出・振付】田畑真希
【出演】王下貴司 / カスヤマリコ / 新宅一平 / 竹之下亮 / 寺杣彩 / 松本雄介 / 山下彩子
【音楽・演奏】善戝和也(Band Master) / 柏佐織里(Key) / 大島武宜(Guitar) / 和田佳憲(Drums)
【衣装】中本武志 / 高瀬淳子

<田畑真希ソロ公演「ワタシヲ サスラウ ウタ」>
3月2日(金) 20:45開演
3月3日(土) 18:45開演
3月4日(日) 18:45開演

場所: 象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)

【構成・演出・振付・出演】田畑真希
【振付アシスタント】黒田杏菜
【美術】月岡彩
【演奏】Alan Patton

<2公演共通チケット>
前売:¥4,800 当日:¥5,300
学生料金:前売・当日とも¥500引き(当日受付にて学生証のご提示をお願いします)
小学生以下:無料(要予約、同伴者の方はチケット必要)
※単独公演チケットはそれぞれ前売¥3,300 当日¥3,800となります。

<チケット取り扱い>
■横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515 (10:00-18:00)
■象の鼻テラス 045-661-0602 (10:00-18:00)
スパイラルオンラインストア
レイヨンヴェール オンラインチケットサービス
JCDNダンスリザーブ

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冬の!真冬の!WINTER SENKAWOS!

タンスから長袖を引っぱり出して、はや数ヶ月が立ちました。
冬の!真冬の!WINTER SENKAWOSの季節ですYO!

「WINTER SENKAWOS」とは?
Senkawosが企画する真冬のお茶会。 今回もとびっきり素敵なみなさんを集めました。ゆったり・すっきり・のんびり出来る所沢音楽喫茶Mojoで美味しい料理とお酒、音に舌鼓を打ちましょう。ー「ポンッ!

2012/1/28(Sat)
@所沢音楽喫茶Mojo
¥2,500- (ワンドリンク・えびせん付)
21:00 – All Night

【Live】
Senkawos
2005年、中学校の同級生である大島・平山・吉田で結成。2010年、同じ電車に偶然乗り合わせていた同中学校の後輩石井・和田と遭遇。拉致・キャトルミューティレーションに成功し、現在のバンドスタイルとなる。以降、ハードプログレから公園アコースティックまで、色相環をぐるっとふた周りしながら縦横無尽に場を揺るがす問題的サウンドで人気を博し驀進。2011年、「インディー精神が滲み出る200%ハードコアDIYスタイル」で制作した13曲入りのヘヴィーウェイトアルバム「On The Ground」を発表。多方面から罵声と喝采の嵐を4:6の割合で浴びながら、現在に至る。

Indus&Rocks
2005年、東京都東村山市にて結成。キャッチー&トリッピーな音楽を創作するべくチャレンジと模索と実験を続ける、凸凹3ピース。変態お洒落さわやかサイケデリックポップロックJAMバンド。2009年10月、デビューアルバム「Hidaripokenicca」をLastrum Music Entertainmentより発表。同時に、それまで発表した3枚の自主制作版CDは廃盤。2009年10月、静岡の野外フェス「MUSIC ZERO -頂- 秋の蓮華寺音楽祭 ‘09」出演。2010年9月、福岡の野外フェス「SUNSET LIVE 2010」出演。

muff
クラブ・ライブハウス・BAR・野外イベント等、数々のパーティーシーンで活躍するバンド「muff(マフ」。サイケデリックロック?ファンク?ジャズ?サーフ?テクノ?レゲエ?ダブ?ラテン?音楽とは表現の自由。様々なフィールドの色彩豊かな素材達をmuff流にクロスオーバーさせた楽曲。一期一会なジャム遊びによってカラフルに表情を変化させ、多彩なグラデーションを創りあげるライブ。音魂の重なりから生まれる偶然の「ハマリ」はまさに「生」。新鮮を召し上がれ。笑顔を生むダンサブルでピースフルなハッピートリップサウンドがパーティー会場を現実から遠ざける!

li kwa tiv
2010年結成。ファンクを下地にしつつも、「ファンクネス」「ファンキー」を追求することなく独自のグルーヴ ・アンサンブルを目指し暫くは迷走予定のインスト楽団。コンセプトは「ギリギリ踊れれば良し」。

Sifaka
吉田宇宙[Gt]佐藤健吾[Dr]により、2009年結成。Gt・Ba・Drから成るInstrumental Band。2010年より渋谷・吉祥寺を中心にLIVE活動開始。Funky、Jazzy、Emotional等、AlternativeなStyleで展開。2010年10月、山本浩史[Ba]が脱退、LIVE活動休止。サポートに原優介[Ba]を迎え、2012年1月28日のWINTER SENKAWOSにてLIVE活動再開。

【DJ】
自由と砂漠
自由と砂漠による【無邪気で乾いたグルーヴ採掘ユニット】。
アフロファンクジャズから南米〜中近東まで、お手軽に音楽世界旅行を体験できるサウンドスケープは、国境やジャンルを超えパスポートさえもいらない音楽の素晴らしさを教えてくれるのだ。
http://www.mixcloud.com/eesoundwich/

【Live Painting】
pppppinkman
1982年11月22日誕生。埼玉県所沢市出身。東京都板橋区在住の絵描き。国内外、ジャンルを問わず様々なパーティ、イベント等でのライブペインティングや展示会、コラボレーション、DJ 等、自由に表現している。
http://www.pppppinkman.com/

【支援物資お預かりします】
所沢の変態オモチャ屋さん「Toy’s Addict」のデトコロイド店長の呼び掛けで、福島の原発避難区域20km圏内ギリギリの支援が受けられない地域(南相馬市ホテル六角)に、支援物資を送りつづけています。「Winter Senkawos」では同プロジェクトの窓口となり、皆様からの支援物資をお預かりします。
募集している物資: 米 / 冷凍食品 / 調味料 / ホッカイロ / カップ麺
http://50house.jugem.jp/?eid=251

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大島武宜×黒澤次郎@檸檬の実

「公園アコースティックからハードプログレッシヴフュージョンまで」でお馴染みSenkawosの大島武宜と、変態お洒落さわやかサイケデリックポップロックJAMバンドIndus&Rocksの黒澤次郎。

ともに「ギタリスト・ウタ歌い・コンポーザ」であるふたりが、いつものエレクトリックギターをアコースティックなそれに持ち替えて、東京は千駄木の古民家改装お食事処「檸檬の実」で演奏をするよ。

ライブハウスやクラブで出力されるような大きな音ではなく、生音だけの優しい音はきっとストレスフリーに届くはず。檸檬の実のお料理番長イダマイコから焼きたての自家製パンと特別に用意されたポタージュを受け取ったなら、2階へ駆け上がり耳をすましてみよう。

大島武宜×黒澤次郎@檸檬の実
2012年1月22日(日)
@千駄木「檸檬の実」 13:00から
¥2,000-
焼きたて自家製パン・きまぐれなサラダ・特製ポタージュスープ付!

・客席スペースが限られておりますため、満席の場合は入店をお断りする場合がございます。
・メールでのご予約を承っております。お名前/人数を contact@senkawos.org までご連絡ください。
・1階で各種お飲物/おいしいお料理をご注文いただけます。
・演奏を行う2階では靴を脱いでお上がりください。ステキな靴下のご用意を忘れずに。

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